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  <title type="text">健康的／超自我アイソレーション</title>
  <subtitle type="html">Healthy Super-Ego Isolation.</subtitle>
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  <updated>2006-10-04T21:37:16+09:00</updated>
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    <updated>2007-08-16T18:38:26+09:00</updated> 
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    <title>改善策を提案する前に意識しなければならないこと</title>
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      <![CDATA[職場等において業務改善策を提案したい場合、意識して考えておくことがある．<br />
それはその改善すべき対象が、ベストの改善を必要としているか、していないか．<br />
改善策を講じればベストになることは分かっていても、今のままでも表面上なんら問題がなければいいという見方がある．<br />
物事を変えていくということはパワーが必要．人はそのパワーを惜しむ．だから上の様な見方が出てくる．<br />
<br />
「確かに、論理的にそれはベストな方法だが、現状でも特に問題は起きていない．ならば労力を費やして変える必要があるだろうか．変えても変えなくても結果が変わらないということは、改善策に対しての評価も出来ないということだ．」<br />
<br />
と言われる．円周率を３と見て問題なければわざわざ計算を難しくしてまで３．１４にする必要はない、というワケだ．（円周率にベストはなく、突き詰めたらキリがないけども）<br />
<br />
改善策を提案して全体を変えたい場合、変えて何か結果の出る、若しくは評価の出来る提案をしなければ自己満足なんじゃないかと誤解されてしまうことにもなりかねない．]]> 
    </content>
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    <updated>2007-08-14T22:09:31+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>健康的／超自我アイソレーション</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[タイトルの意味をいっておきたい．<br />
フロイト用語でいうと精神構造は「イド・自我・超自我」の３つに分けられていて、イドは本能・根源的なものを意味し、自我はそれを抑制する精神、超自我は自我をさらに制御しようとするものということらしい．<br />
例えばそれは自動車・運転者・交通ルールの関係とも言える．<br />
ほんでもって、アイソレーションというのは単離するという意味がある．別個に動かしたり、離したりすること．<br />
超自我は社会通念によって精神内に形成された精神規則みたいなもの、それを単離するという意味で「超自我アイソレーション」とした．<br />
つまりそういう精神形成の過程で入り込んできた社会通念とかを吹き飛ばして、自我としての文章を書きたいな、と．しかも「健康的」に．鬱みたいな文章ではなくてね．<br />
どれだけ素直になれるか、ということが、今後の自分の勝負どころと言える．<br />
自分は絶対にいいモンだってこと信じてるからねー．]]> 
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    <updated>2007-08-14T21:14:25+09:00</updated> 
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    <title>プライド</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<font face="Courier New">プライドはどんなにくだらないものでもあったほうがいい<br />
何も持たずに何もしないよりずっとマシだ<br />
世間のステータスなんか関係ない<br />
自分であることに、自分というステータスにプライドを持て！</font>]]> 
    </content>
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    <published>2007-08-14T03:56:44+09:00</published> 
    <updated>2007-08-14T03:56:44+09:00</updated> 
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    <title>夢≠目標⇒夢の夢たる部分</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<font face="Tahoma"><font face="Courier New">夢と目標、この二つの言葉を同じような意味で使うことがある<br />
でも、それは違うんじゃないか　<br />
人は夢を実現させたがるけど<br />
夢は夢であるままの方が相応しい<br />
<br />
自分にとって実現可能だと認識された夢は、瞬く間に世界に固定され<br />
そこら辺の石ころと同等の魅力しか持たなくなってしまう<br />
<br />
つまり、夢とは、魅力だったり、永遠のものでなければその資格は無い<br />
それはきっと、誰の中にもいるであろう　しかし多くの人が手に入れることの出来なかった<br />
あの存在のようなものなんじゃないか<br />
<br />
<br />
追記<br />
<br />
ならば石ころにすら掛け替えの無い魅力を見出せる達人となれ<br />
魅力あふれる世界となることだろう</font><br />
</font><br />
<br />]]> 
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